日本語の教科書

奥様が中国から持ってきた日本語の教科書。 サラリーマン風の男性が 「これはほんの気持ちです」 と言って露骨に賄賂を渡しているシーンがある。 こんなフレーズ覚えてもしょうがないだろ! いかにも中国って感じだ。 っていうか妻

もっと読む

骨付カルビ

奥様に「骨付きカルビって何ですか?」と聞かれて困ってしまった。 骨が付いたカルビだよと言ったところで説明にはなっていないよなぁ… そもそも中国じゃ肉は骨付きが当たり前なだけに、骨付きを特別なものとしている日本のメニューな

もっと読む

福建炒飯

本格中華料理の本に載っていた福建炒飯。シンプルな炒飯に高菜の餡をかけたものだ。 その辺の中華料理屋には無いが、ちょっと本格的な中華の店に行けばメニューに載っている。 しかし、太田は本場中国福建省で福建炒飯なるものを見た事

もっと読む

桃の缶詰

あれはたしか1年ほど前のできごと… スーパーで買い物中、1缶百円の桃の缶詰を発見した奥様。 「これ美味しいですか?」 美味しいですかって聞かれても、味覚なんて人それぞれだし、まして異文化の国の人である。実際に食べてみたほ

もっと読む

間違った日本語

夏風邪をひいてしまった。 ぐったりしている太田を見て、奥様がこう言った。 「あなた身体どこ悪いですか?」 身体が悪いという日本語は正解だが、その言い方だとなんだか本当に病人みたいに聞こえる。まぁ風邪をひいてるわけだから病

もっと読む

オリンピック

アテネオリンピック、期待の日本女子バレーボールが中国にストレート負け。 その結果を見て残念がっていると奥様がこう聞いた。 「誰あなたの友達ですか?」…正確な日本語に通訳しよう。 「どの選手があなたの友達ですか?」と奥様は

もっと読む

服は…?

奥様が服を買いに行くと言って出かけた。 しかしその日の夜、どう見ても服が入っているようには見えない袋をぶら下げて帰ってきた。 嬉しそうな顔して袋の中から取り出した物は…豚の耳と豚足と豚舌だった。 あれれ、服を買いに行った

もっと読む

中華クラゲは中華なの?

つい先日の話… 太田はなぜか突然中華クラゲが食べたくなった。中華クラゲって、あの中華料理屋のオマケや前菜で出てくるアレだね! ところで、中華クラゲってどうやって作るんだろう?そういえば知らないや。 ってことで、本場の本物

もっと読む

見分けがつかない魚たち

奥様は魚を見分けるのが苦手だ。 最近はやっと分かってきたが、それでもときどき日本人なら「はぁ~?」という質問をかます。 その原因は、中国では魚が切り身になって売っていないからだ。 基本的に中国では魚は丸ごと売っている。

もっと読む

正露丸の花…?

太田は中国茶が大好きである。お茶と名前が付いているものならなんでも試してみる。 日本でも有名な菊花茶や杜仲茶は、本当はお茶じゃないけど、お茶のようにして飲むからお茶という名前が付いてるだけ。 日本の麦茶と同じようなもんだ

もっと読む