小松菜

「シャオソンツァイ食べたいね。」
シャオソンツァイ?

「シャオソンツァイ、日本語なにね?」
シャオソンツァイの日本語って言われても…
シャオソンツァイ?シャオソンツァイ…シャオ・ソン・ツァイ…(-_-;
ひょっとして小松菜

「コマツナなにね?」
ん~と…
(紙に小松菜と書いて…)
これっ!(^o^)ノ

「そうですね。これ日本語なにね?」
えっ!?だからコマツナって言ったじゃん!
コマツナ何って聞くから、紙に書いて教えたのに。。。( ̄~ ̄)ξ

「コマツナ?」
そう、コ・マ・ツ・ナ!
中国語は何?

「シャオソンツァイね!」*^o^)ノ
それ、小松菜って漢字を中国語読みしただけじゃないの?
中国語で小松菜は?

「分からないですね。」
あ、そっ!(-o-;

「誠一、小松菜好きですか?」
嫌いじゃないけど、特に好きってほどでもないかな?
太田は基本的に肉食だから。

「日本人、小松菜どうやって食べるね?」
どうやって食べるんだろうねぇ…炒めるとか?それとも味噌汁かな?

「日本人なのに小松菜の食べ方知らないですか?」
だって肉食なんだもん!( ̄◇ ̄)ノ

太田は子供の頃から料理が好きだ。
でも、太田の料理は、結婚するまでは、自分が食べたいものを自分のために作る料理だったので、基本的に自分の好きなもののレシピしか頭に入っていない。だから肉が主役のレシピがほとんどで、野菜が主役のレシピなどほとんど知らないのだ。
これがまだ、ほうれん草とかキャベツのような超基本的な野菜のレシピならともかく、小松菜とか指定されちゃっても太田は困ってしまう。
小松菜を料理の具材のひとつとして使うことはあっても、小松菜をメインにするなど、肉食の太田には有り得ない話なのだ。(-_-;

「私、小松菜料理するね。一緒に料理しますか?誠一も福建の料理覚えるいいね!」
カリンちゃんがビーフストロガノフの作り方を覚えたら、太田も福建料理を覚えるよ。(^_^)

「私、フランスの料理は好きじゃないね。」
ビーフストロガノフはロシア料理!( ̄◇ ̄)ノ

「誠一、いろんな国の料理できますね。なんで小松菜料理できないね?」
だ・か・ら、太田は肉食なの!
小松菜じゃ腹がふくれないの!

「小松菜たくさん作るね。お腹いっぱい食べるいいね!」*^o^)ノ
小松菜って、お腹いっぱい食べるもんじゃないでしょ。。。( ̄◇ ̄;

※次回へ続く…たぶん

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