奥様妹登場!

奥様妹がやって来た。
遊びに来たわけでなく、都内の某専門学校に通うため、太田家に居候するのだ。
奥様妹は日本語学校でみっちり勉強したため、謎の独自言語を話す奥様よりは少しマシ。
しかし、ボケるところはきっちりボケでくれるあたり、やっぱり血のつながった姉妹だ。
こりゃ~かなり期待できそうだ…なんて思っていたら、案の定、登場シーンからボケてくれた。
この姉妹は太田の期待を裏切らない。。。( ̄▽ ̄;

「もうすぐ妹来るね!」o(^o^)o
迎えに行かなくていいの?

「大丈夫ね。妹、私の家に来たことあるでしょ。私の家の場所知ってるね。」
そりゃそうだけどさ、そういうのって、知ってるとか知らないとかって問題じゃないでしょ。
はるばるやって来るんだもん、日本人なら迎えに行くよ。荷物だってあるだろうしさ。。。

「荷物送ったね。」*^o^)ノ
だからさ、送ったとか送らないとかって問題じゃなくて、気持ちの問題だと思うんだけど!?

「大丈夫ね。家駅から近いね。来るの簡単ね。」
そりゃそ~だけど…

太田の家は東京のド真ん中。しかも駅から激近。
おまけに日本人なら誰でも知ってる超有名スポットが目印で、そこを目指せば誰でも簡単に来ることができる…はずなのだが。。。

「妹ちょっと遅いね。」
ちょっとっていうか、だいぶ遅いでしょ!
駅に着いたって電話が来てから、もう30分くらいたつよ。
30分も歩いたら隣の駅まで行っちゃうよ!

「妹に電話してみるね」
♪トゥルルルルル~♪
「wei!?」

…以下、意味が分からない福建語なので省略…

「妹ね、今自分どこにいるか分からないね。すごいバカね!」(-o-;
え~ぇ!どこにいるか分からないって…迷子!( ̄□ ̄;)!!
っていうか、バカとか言ってる場合じゃないんじゃない?迷子になってんだからさ!

「迎えに行くね!」* ̄o ̄)ノ
だから最初っから迎えに行けばよかったんだよ。
っていうかさ、どこに迎えに行くの?
妹自身がどこにいるか分かってないんでしょ?

「そうですね。誠一、妹どこにいるか分かりますか?」
分かるわけないじゃん!太田は超能力者じゃないっつ~の!
そんな特殊な能力を持ってたら真面目に働かないって!(´д`)

「困ったね。。。」
あんたら姉妹と付き合わされる太田のほうが困ったよ。

「どうするいいね?」
FBIにでも捜索依頼する?
お得意の超能力捜査で探してくれるかもよ!

「エフビーなにね?
う~んと…今はそんなこと言ってる場合じゃないから。
妹の携帯、GPS使えるでしょ?

「ジーピーエスなにね?」
…( ̄▽ ̄;
もういい。太田が妹に電話する!

♪トゥルルルルル~♪

「wei!?」

…以下、面倒くさいので省略…

「分かりましたか?」
分かったよ。
でも、なんで30分も歩いてそこにいるのかが分からないんだけど!?
奥様の妹ってカタツムリさん?

「妹どこにいるね?」
すぐそこ!駅から歩いて1分くらいのとこ!

「妹すごいバカですね!」(-o-;
ほんとだね。奥様の妹だよ。
まったく、姉妹揃ってボケナスなんだから!

これから太田は、このおとぼけ姉妹と共に暮らしていくのだ。
笑いも二倍、うるささも二倍、ボケっぷりも二倍!
っていうか、ここはどこ?
テレビからしか日本語が聞こえてきませんが…?( ̄▽ ̄;

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