豚肉の生姜焼き

日本人と中国人が国際結婚したら、毎日食べる料理はどっちも食べることができる無難な味になってしまう。
んでも、基本的に我が家では作る人の味覚が優先される。作る人のほうが偉いのだ。

つうことで、数日前のことだが、奥様が食べられるかどうかは判らないけど、太田は無性に豚肉の生姜焼きが食べたくなった。食べたくなったら意地でも作るのだ。もし奥様が食べられなかったら、なんか他のものをもう一品作ればいいだけの話さ!
っていうか、日本に来て2年以上も経つのに、いまだに生姜焼きを食べたことがないってことのほうが不思議っていや~不思議だやね。さ~て、生姜焼き初体験の奥様の反応は…

ひたすら食ってます。ただ黙々と食ってます。あの…なんかコメントはないのでしょうか?
「これ美味しいね!なんていう料理ね?どうやって作ったね?」

奥様が黙々と食べるときは本当に美味しいって証拠だ。あまり美味しくないと思ったときは、美味しいとか言いながらもあまり箸が進まない。ものすごく判りやすいキャラだ。

翌日…太田が家に帰るとなにやら良い匂いが…

「生姜焼き作ったね。食べりますか?熱い美味しいね。」

う~ん…2日連チャンで豚生姜焼きかい…よっぽど気に入ったんだろうなぁ…ほんとわかりやすいキャラだ。っていうか「食べりますか?」じゃなくて「食べますか?」でしょ!(^_^;
奥様が初めて作った生姜焼きは微妙な味だった。美味しいんだけど微妙な味だ。こう…なんて表現したらいいのか分からないけど、これが中国四千年の味なのか?

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