日本語の教科書

奥様が中国から持ってきた日本語の教科書。

サラリーマン風の男性が
「これはほんの気持ちです」
と言って露骨に賄賂を渡しているシーンがある。
こんなフレーズ覚えてもしょうがないだろ!
いかにも中国って感じだ。
っていうか妻よ、「なんで駄目ですか?」という質問は無しにしよう。
中国だって本当は賄賂はいけないんだぞ。

東京の名所を紹介するページ。
六本木や渋谷、お台場なんかは載ってないくせに、なぜか秋葉原と上野はばっちり紹介されている。
ついでに新宿と池袋も紹介されている。
これってただ中国人が好きな所じゃん!
っていうか妻よ、なぜ東京生まれの太田より上野に詳しい?
しかも食料品店限定…

日本の文化を紹介するページの筆頭がコギャル…
中国人から見た日本のイメージっていったい…?
っていうか妻よ、コギャルなんて単語を覚えてどうする?
その前に生活に必要な単語を覚えようぜ!

ちなみに、アメリカで発売されている日本を紹介する本にも、日本の高校生としてコギャルが紹介されていた。
外国から見た日本の高校生っていったい…(-.-;

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