骨付カルビ

奥様に「骨付きカルビって何ですか?」と聞かれて困ってしまった。
骨が付いたカルビだよと言ったところで説明にはなっていないよなぁ…
そもそも中国じゃ肉は骨付きが当たり前なだけに、骨付きを特別なものとしている日本のメニューなど、はなっから説明不可&理解不能なのだ。
それにカルビというのも説明がつかない。
だって太田はそんな中国語知らないんだもん!
太田にとって中国語の牛肉は、どこの部分の肉であれ牛肉は牛肉でしかないんだよ。
それに太田が持ってる2冊の辞典には、どっちの辞典にもカルビどころかバラ肉という単語すら載っていないしさ。
面倒だから実際に食べてみて…というのが一番手っ取り早いわけなんだけど…
実際に骨付きカルビを食べても

「なんで骨付きカルビっていうですか?なんで高いですか?」
こんな質問かまされちゃ~お手上げさぁね!
実際に見ても食べても説明不可なもん、いったいどうやって説明しろとおっしゃる。

韓国人の友達に電話したら「骨が付いてるカルビだから骨付きカルビでしょ!」と、これまたしょうもないお返事。
もうこのさい名前なんてどうでもいいの。食えるか食えないか、美味しいか不味いかのどっちかでい~じゃん…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。* が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA
Refresh

*