我是誰?2

母子手帳を貰いに役所へ行った時の話…

いかにも新人といった感じの窓口のお姉さん「国籍はどちらになりますか?」と…。
陳なんて名前のパプアニューギニア人が日本にいるわけないじゃん!と思いながらもそこは大人、冷静に「中国です」と答える。

しばらく待たされた後、母子手帳と何やら沢山の小冊子を持って現れ「日本語は分かりますか?」と…
またかよ!と思いながらも溜め息まじりに「はい」とだけ答える。質疑応答を繰り返しながら説明を受ける。
そしてとどめに一言「日本語お上手ですね。日本は長いんですか?」( ̄□ ̄;
もう絶句である。「オメ~よりは長いよ!」と、頭の中で何かがブチブチと切れるような音がした気もするが、そこは紳士、恐らく引きつってたであろうと思われるが、精一杯爽やかな笑顔で「えぇ、日本人ですから」と、にこやかに答えた。

その瞬間、中にいた他の職員や、隣の窓口にいた客までもが笑いだした。
なぜ太田は母子手帳を貰いに来ただけで笑われなければいけないのか?
太田は役所に笑いを取りに来た訳では無い。
このくされ役場め!逝ってヨシ!(゜Д゜)/

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