土用の丑の日

ただいま~!(^o^)ノ
「お帰りなさいネ♪今日うなぎですネ♪」*^o^)ノ
土用の丑の日に、ちゃんとうなぎを用意して待っててくれる奥様。外国人なのに、日本の文化を良く心得てる…わけではない。

…土用の丑の日の前日…

ねぇ、明日は土用の丑の日だよ。
「明日、木曜日ネ!」
…昭和のオヤジギャグ攻撃!?(¯∇¯;

そうじゃないでしょ。わざとボケてるの?土曜日じゃなくて、土用の丑の日だよ。
土用の丑の日って忘れた?

「土用の丑の日なにネ?」
よくもまあ毎年毎年きっちりと忘れてくれるもんだ。特技?

「うなぎの日ですか?」
そうそう。っていうか、うなぎの日って…(^_^;
土用の丑の日ってのはね、うなぎを食べる風習があるってだけで、うなぎの日ってわけじゃないよ。

「じゃ~なにする日ネ?」
えっ!?
そ、それはその…えっと…そのぉ…だから…(-o-;

「知らないですか?」
しっ、知ってるよ!(¯O¯)ノ

「じゃ~なにする日ネ?」
う、うなぎを食べる日!(¯∇¯;

「私さっき同じこと言ったネ。私言ったの間違いですか?」
いや、その…間違いじゃありません。はい。(´·ω·`)

※土用の丑の日
土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間で日の十二支が丑である日のこと。
夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。 土用の間に丑の日が2回ある場合があり、2回目を二の丑という。 一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。 近年、鰻の人口当たり消費量上位に位置する長野県岡谷市を中心として寒の土用の丑の日にも鰻を食べようというキャンペーンが展開されている。
天保10年(1839年)の『天保佳話』(劉会山大辺甫篇)では、鰻屋に相談をもちかけられた蜀山人こと太田南畝が、「丑の日に鰻を食べると薬になる」という内容の狂歌をキャッチコピーとして考え出したという話が載せられている。
(※Wikipediaより引用)

ちなみに、太田南畝は、太田のご先祖様ではない。と思う。たぶん…

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