ブイヤベース

「鍋(料理)ナニ入れますか?」o(^o^)o
肉でも魚でも野菜でも、なんでもいいよ。
鍋に決まりはないからさ。

「なんでもいいですか?」
なんでもいいけど、トマトとかキュウリは入れないでね。

「トマト入れるダメですか?」
普通にダメでしょ!
中国だって鍋にトマトは入れないでしょ?

「当たり前ですネ!」*^o^)ノ
だったら聞き返さないでよ。(^_^;
と、こんな会話がされたのは数年前のこと。

…時は流れて…
「この鍋おかしいですネ!」*^o^)ノ
おかしいって、何が?

「トマトの鍋ですネ。おかしいですネ!」(^o^)
それは鍋じゃなくて、ブイヤベース

「なにネ?」
フランスの…

「頭おかしいですか?」*^o^)ノ
人の話、最後まで聞けっちゅ~の!(^_^;

「なんですか?」
だ・か・ら、これは日本の鍋料理じゃなくて、ブイヤベースっていうフランスのスープ!
ブイヤベースといえば、世界三大スープでしょ!

「でもこれ、鍋の本ですネ!」* ̄o ̄)ノ
まぁ、ブイヤベースも鍋っていえば鍋かもね。
日本の鍋料理も、強引に解釈すれば具だくさんのスープだし!

「おいしいですか?」o(^o^)o
そりゃ~世界三大スープとまで言われるブイヤベースだもん!美味しいに決まってるよ。
っていうか、ブイヤベース食べたことあるじゃん!

「忘れましたネ!」(^-^;
あ、そっ!( ̄▽ ̄;

…数日後…
「今日、フランスの鍋を作るですネ。海のもの(注、1)いっぱい買い物しましたネ!」*^o^)ノ
注、1 【海のもの】 – 奥様語で『魚介類』のこと。

…数十分後…
「ゴハンできたですネ!」*^o^)ノ
……(^_^;

たしかに料理はブイヤベースだけど…土鍋でブイヤベース…ですか…。
次は土鍋でボルシチか?( ̄▽ ̄;

※ブイヤベース

ブイヤベース(bouillabaisse)は、フランスの地中海側の地方の代表的な海鮮スープ料理。 世界三大スープの一つ。
元々はマルセイユの漁師が売れない魚を大鍋で煮たものであったが、後に色々な魚が使われるようになった。 本格的なものでは、脂ののった白身の魚を数種類、ムール貝にハマグリ、オマール海老などにフェンネル、ローズマリー、ディル、サフランなどのハーブ類を加えて煮込む。仕上がると海鮮風味の黄色い濃厚なスープができあがる。トマト風味を加えることもあるが王道はサフラン。
大勢で囲んで食べたりするというところは、日本の鍋料理に共通したところがあるかもしれない。
(Wikipediaより引用)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。* が付いている欄は必須項目です

キャプチャ画像
画像のリフレッシュ

*